makeshopのリニューアルはash-G|ECサイトの集客、お問い合わせを獲得したい!

Makeshopでリニューアルをお考えの際はプロに頼むことをお勧めいたします。
ホームページを作る方法には2つの方法があります。

1. 自分で作る
2. 制作会社にお願いする

それぞれのメリットやデメリット、注意点を書いていきたいと思います。ホームページをリニューアル依頼する際の指標にしてください。
どういった業者(制作会社)を選んだら成功するのか。

ぜひ情報収集の一つとして読んでいただけたら幸いです。

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Ash-Gではmakeshopのサイトリニューアルを数多く行ってきました。
リニューアルを考えている方はぜひash-Gにご相談ください。

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<自分でホームページを作った場合に起こるデメリット>

■いくらサイトを更新してもgoogleの検索で表示されない
サイトをgoogleの検索で反映させるためには下準備(サイト構成)が必要になります。googleの検索に引っかかるサイト構成をしましょう。
■テンプレートを使ったので自由にデザインができない
テンプレートを使っても簡単に更新ができず、思った通りのデザインを作ることができない。テンプレートもオリジナルデザインも実は仕組みは同じです。それならオリジナルデザインでよりよいデザインを作ってみてはいかがでしょう。
■自分でプログラミングをしようとして勉強したが難しくわからない
制作言語を覚えるために勉強し、公開までに時間がかかってしまうなどのお困りの声をよく伺います。餅は餅屋に任せて本業に集中できる環境作りをお勧めいたします。

デザイン制作会社に頼むとこういった失敗がなくなります。
ただし、makeshopのリニューアルはデザイン制作会社ではなく、ECサイト制作会社のプロに頼むとより効果が高いECサイトを作ってくれます。
その理由はデザインのプロと販売のプロの違いです。

魅せるためのデザイン -> デザイン制作会社が強いです
・アーティスティックなデザインなどはデザインに特化した制作会社に依頼することをオススメします。

売るためのデザイン -> ECサイト制作会社が強いです
・買いやすさ、情報の伝えやすさ、UIを考えたデザインを作りたい場合はECサイト制作会社に頼むことをオススメします。

デザイン制作会社とECサイト制作会社の違い

<デザイン制作会社に頼んだ失敗例>

・makeshopの機能を生かせず、特殊な作りを行いwebサイトを作られたので更新ができない。
・商品購入までにクリック数が増えてしまい離脱につながる。など

いいデザインと売れるデザインは違います。
ECサイト制作会社には集客、獲得のノウハウがあります。
そのノウハウをもとにデザインを作るため、より効果の高いホームページのリニューアルがmakeshopで行えます。

<ECサイト制作会社のノウハウ例>

・商品詳細ページのカートはファーストビューで見えるように設置をしましょう。商品ページの上には商品説明を置かない。商品を買いに来たユーザーに商品を買うボタンを探させることはやってはいけないことです。
・ヘッダを上に固定することはやめましょう。パソコンのスペックによってはコンテンツ部分が見えなくなります。人間の情報は1画面で3つまでしか同時に取得することができません。余分な情報は極力減らしましょう。

など、人間の心理行動に基づいたサイト構築を行なってくれます。
Makeshopのサイトリニューアルをする際はECサイト制作会社に頼むようにしましょう。

サイトリニューアルに必要な条件は費用対効果

ただし金額が高いんでしょ?
そういった声もたまに聞きます。

<費用対効果の例>

サイトリニューアルに¥1,200,000かかったとします。
年間で償却すると¥100,000/月です。
WEBサイトは24h365日、御社の営業マンの代わりに働いてくれる営業ツールです。効果の出るWEBサイトを作ると、営業マンを1人雇うより安いんです。

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また、他の会社(個人)は¥500,000でやってくれたよ。そういわれる企業様もいらっしゃいます。
結果、効果の出ないサイトを¥500,000で作り、再度サイトをリニューアルすることになるケースが多いです。さらに、効果の出ないサイトに広告費用をかけ続ける期間を考えると、安いことが必ずしも成果につながることではありません。業者選びをする際に注意した方がいい点の一つです。

ash-Gの場合はお客様に寄り添ったご提案をします。
一気に改修をしたい方や、予算が合わない方、そんな方々に合わせたご提案をするので無理のない範囲で、効果を上げていくお手伝いを行います。
時にはサイトリニューアルをやめましょうと提案することもあります。そして、LPを作りミニマムスタートで集客を上げ、売上実績を作ってからサイトリニューアルに着手したケースもあります。

お客様の現状と将来を見据えたご提案をash-Gはさせていただきます。

makeshopでのリニューアルを考えている方はぜひash-Gにご相談ください。

makeshopでこだわりデザインを作るならばash-gにお任せください!

ash-gでは今まで多くのECサイト作成に携わってきました。

そのほとんどのお客様が使い勝手の良いmakeshopをご活用されています。

ash-gではmakeshopを使ったデザインからコーディングまで行なっております。

今回はash-gにmakeshopのサイト制作をご依頼頂いた際のメリットについて少しお話ししたいと思います。

makeshopの仕様について理解している

makeshopにはECサイトには欠かせない便利な機能が揃っています!
・注文完了画面バナー表示機能
・「あと○円で送料無料」表示機能
・各種コンバージョンタグ対応
>>詳しくはこちらの記事で

 

しかし、makeshopでサイト制作を行うには決まったルールがあり、それに乗っ取ってサイト構成を決める必要があります。

・出来ないこと
・出来ること

を、お打ち合わせの段階でお伝えすることでスムーズに仕様決めをすることができます。

makeshopデザインの自由度が高い

 

私もお打ち合わせに同行させて頂いた際に「これ、makeshopで作られているんですか?」とお客様に言って頂いたことが何度かあります。

良い意味でmakeshopっぽさがないサイト制作ができているかなと感じております。

makeshopの仕様を理解し、お客様が今後サイトを運用される際に発生する作業という部分も含めながらお話しあいを進めて参ります。

makeshopを使った製作実績がある

ash-gではmakeshopを使ったECサイトの実績がございます。

(※実績は一部を掲載しております)

「こんなことは出来るの?」

「実績のようなこんなイメージにしたい!」

などがございましたら、お気軽にご相談ください。
>>制作実績を見る

WEBサイトリニューアルはash-Gにお任せください

ash-Gは今までWEBサイトリニューアルの案件を多く承ってきました。
それだけ多くの企業様にWEBサイトのお悩みがあるということを感じます。

各企業様がWEBサイトリニューアルに至ったお悩みと、その解決方法をお話したいと思います。

WEBサイトリニューアルの相談、ご質問などございましたら下記よりご相談ください。

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<WEBサイトリニューアルを決めた企業様のお悩み>

・サイトが古くなったから新しいサイトに変えたい。
・WEBサイトを作ったが意味がなかった。
・効果が出ない。
・更新できる人がいないたいめ、長年そのままになっている。
・SEOを高めたい

などWEBサイトリニューアルを決められた企業様のお悩みは多種多様です。
その中でも、WEBサイトリニューアルで一番よく聞くお悩みは
「WEBサイトを作ったが意味がなかった」というケースです。

そのケースはどういったことなのでしょうか。

■やりたいことができない
お客さまがどうやってサイトを運用していきたいか、制作会社がヒアリングができていないため、将来の構想を考えて作られておらず、やりたいことができない作りになっていることがあります。
■SEOのことを考えていない
見た目が良くても中身がしっかりとしていなければ検索に引っかかりもしません。SEOのことを考えられていない設計はWEBサイトを作った意味がありません。
■情報過多で見辛い
情報量が多くバラバラとしているため、どこに何の情報があるかユーザーが分からず、迷子になってしまうケースもよくあります。

<WEBサイトリニューアルを頼む場合の明確な指標!>

これらのお悩みを解決するために必要なことは「サイト設計」です。
WEBサイトを作る上で最も重要なのはサイト設計をしっかりと行うことです。
どこにどんな情報を置き、どのようにユーザーに遷移してもらい目的の場所にたどり着いてもらうか。
そういったことを考えながら作るのがサイト設計です。

サイト設計をしっかりと行わなければ、情報が散乱してしまい分かりづらく、検索にも引っかからない無駄なWEBサイトになってしまいます。
分かりやすく使いやすいサイト設計をはじめにしっかりと行うことが重要です。

WEBサイトリニューアルをデザイン制作会社に頼む際には、WEBサイト構成、設計をしっかりと行ってくれるデザイン制作会社を探すことをお勧めいたします。

効果の高いWEBサイトリニューアルをお考えの方一度ご連絡ください。

今すぐ出来る!キレイに見えるデザインのコツ。

 

webデザインのお仕事をしていると、資料の作り方などについて相談されることがあります。
「なんとなくまとまらない」「読みにくい」という内容です。

 

今回はwebデザイン以外にも活かせるデザインの基本ポイントについてお話ししたいと思います。

 

余白のスペースを活用する

背景色がある箇所で横幅ギリギリまで文字を詰め込んでいる場合は、少し窮屈な印象を与えてしまうことがあります。

 

ピンク程たくさん余白をとる必要はありませんが、左右や上下にゆとりを持たせてあげるとバランスよく見せることが出来ます。

 

また背景色だけでなく、紙全体で見て不自然な余白が出来ていないかも見てみると良いと思います。

 

タイトルと本文の文字サイズにメリハリを付ける

左側のレイアウトをよく見かけませんか?
タイトルは太字でサイズも大きい。

 

太字でなくてもいいのですが、これはタイトルで本文とは違いますよ。ということが読者に伝わるようにするのがポイントです。

 

例えばレストランのメニューでは、

メニューが一番大きいタイトル
ドリンクが2番目に大きいタイトル
オレンジジュースが本文

という構成になります。

 

メリハリを付ける方法は

・文字サイズを変更する
・色を変える
・文字の太さを変える
・フォントを変える

などがあります。

 

背景色は可読性のある色を使う

 

少し極端な例ですが似たような色でも色を薄くしてあげるだけで、読みやすさが全然違います。
濃い色を背景にする場合は、文字を白にするなど読みやすくしてあげることがポイントです。

 

これは応用して写真を背景に敷いた場合でも活用できます。

 

最近、写真と文字を組み合わせているサイトは多いのでぜひチェックしてみてくださいね!

 

言葉を尽くし、自分を他人の認識を合わせることの重要性

様々な言葉を持つことでお互いの認識のすり合わせをしましょう

人と人、企業と企業の間では常に言葉が行き交っています。
今回は某バランス栄養食のプレーン味を食べて抱いた感想をきっかけに「認識のすり合わせ」についてお話します。

自分と他人の感じ方の違いについて

あなたはこれまでたくさんの人と出会い、言葉を交わしてきたと思います。
それが家族であったり、友人や恋人、会社の同僚、仕事先で出会ったお客様と様々だと思います。
では、その人たちと会話をして、自分と他人が共通の認識を持っていると確信を持てたことがありますか?

 

言葉を尽くさないことで生まれる消化不良

昼食をしっかりとる時間のない時に活躍するそのバランス栄養食を頼りにしているのですが、プレーン味があることを知り、初めて口にしました。
そして、これまで食べたことのない味を表現するのに戸惑い、仲間に説明を求められても的確な感想を口にすることができなかったのです。
これがりんごなど互いに知ったものであれば「酸味が強い」「蜜がつまっていて甘い」「ジューシー」とそれなりに感想を口にすることもできたでしょう。
結果、お互いがスッキリしないままプレーン味の会話は終了してしまいました。

業務上、言葉の行き違いをそのままにしておくことは今後の仕事に支障をきたすと思い、せめて同じように食べた人間の感想を参考に確認しました。
そして、自分と同様の意見を持つ人、戸惑う人、異なった感想を持つ人、実に多種多様な感想の言葉が入り乱れていることに改めて驚かされました。
これがただの友人同士や家族の会話であればそこまで問題はありません。
しかし、仕事であればそれは大きな問題となります。

認識の違いを無くすことで決まるサイトの方向性

「カッコいいサイトをお願いします」
まずこういった依頼があったとします。
ここで「はい、わかりました」では言葉を尽くしたとは言えません。
カッコいいの定義は人それぞれです。
クライアントがどんな物を見てカッコいいを定義しているのか、言葉を交わし、または、依頼するまでにどんなサイトを見てきたのかを見せてもらい、お互いに模索し、「これだ!」という具体的な形を見つけて初めて認識が合致するのです。
あなたの思うカッコいいは「男らしい」「シンプルな」「機械的な」…etc。どのようなカッコよさでしょうか。
ash-Gはカッコいいがお客様のサイトを制作するにあたってベストなのかも加味しては更なる提案をさせていただきます。

サイトの方向性が浮かばない!迷った場合はプロにご相談ください

今回は自分と他人が持つ認識の違いについてお話しさせていただきました。
自分が相手に言葉を尽くさなければ相手は何もわからないまま口を閉ざしてしまう可能性があります。
それはとても悲しく、もったいないことです。

ash-Gはお客様と出会い、様々な業種のサイトを制作してきました。しかし、まだまだ出会っていない業種もございます。
一人一人、ひと企業ごとに、一番合った提案をすべくこれからも鋭意努力を重ねるよう言葉を尽くしていきます。
とことん話し合って満足のいくサイトを一緒に作るお手伝いをさせてください。
私たちash-Gへのご相談、ご連絡お待ちしております。

ECサイト運用向けの機能が満載!makeshopのオススメ機能紹介します。

沢山の機能が日々追加されるのが魅力のmakeshop!

様々な機能が魅力のmakeshop。その中でも、ユーザーに喜んで頂ける機能や売り上げアップに繋がる機能を紹介していきたいと思います。makeshopを使っていてまだ機能を使っていない場合はぜひ参考にして下さい。makeshopを使ったことのない方はこれからの参考にしていただければと思います。

makeshop運営の際に便利な機能

会員情報メモ機能とは何か?

特別対応が必要なお客様のメモや、次回の購入時にサービス品を同梱するなど申し送りが必要な場合に利用出来ます。
入力したメモは、対象の会員が購入した場合に注文詳細画面という場所でも確認ができます。 また、注文詳細画面でメモを編集しても会員情報に保存されるため、確実な対応が可能です。
「このお客様には次回このようなサービスをしよう」など、ユーザー1人1人に違った対応ができ、ユーザーの満足度も上がります。

メルマガの自動ポイント表示

配信するメルマガの本文中に、メルマガ購読者の保有ポイントが自動で記載されるようにする機能です。うっかり忘れがちなポイント数を定期的に確認していただく事により、次回の購買機会の獲得に繋がります。
ユーザーが現在のポイント数を定期的に見ることで、購入の促進になっていきます。

独自ドメイン設定機能

makeshopはドメインをそのまま使用出来ますが、オリジナルのドメインを取得し設定することが出来ます。
自社オリジナルのドメインをご利用になることで、ショップのオリジナリティを、より高めることが出来ます。
ドメイン設定には細かい作業が必要ですので、オリジナルのドメインにしたい方はご相談ください。

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makeshopカート周りの便利な機能

注文完了画面バナー表示機能

注文完了画面に任意の画像やご案内文を表示出来ます
商品を購入した後のユーザーにさらにおすすめ商品をご提案することで「これも購入しよう」という導入に繋がります。
簡単なバナーやちょっとこだわった購入促進画像など、様々な方法で表示することが出来ます。

ラッピング、のし、ギフト対応機能

ラッピングやのしなどのギフト用の商品設定もすることが出来ます。
ラッピングならリボンの色などを選んで頂いたり、のしの場合は記入する言葉など様々な設定を行うことが可能です。

「あと○円で送料無料」表示機能

”あと○円で送料無料です”を買い物かごで表示するか否かを設定できます。
おまけ買いを促進し、売り上げアップに繋がっていきます。

各種コンバージョンタグ対応

Yahoo!リスティング広告 、Adwords(Google)などのリスティング広告に対応しています
リスティング広告をかけることにより検索でお客様の目に止まってECサイトへの来客が多くなります。
リスティング広告を掛けてみたい、相談したい場合はご相談ください。

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今回は運営する場合にオススメの機能、カート周りの機能を紹介させて頂きました。
まだまだおすすめの機能もたくさんありますので、後日ブログで紹介したいと思います。

makeshopのカスタマイズや導入、運営方法など様々なご相談に対応しております。
わからないことや些細なことでも結構です。ぜひご相談ください。

常時SSL化、未対応で「保護されていない通信」とURLに警告!makeshopでの管理に要注意

常時SSL化未対応「保護されていない通信」とURLに表示

googleがとうとう本気を出しました。
常時SSL化の対策をとっていないwebサイトに「保護されていない通信」と警告表示を出すようになりました。2018年7月にリリースされたgoogleクロームから、今までのhttpサイトというだけで警告表示されるようになっています。
今はgoogleクロームだけですが、将来的にsafariやedgeなど様々なブラウザで適用されることでしょう。

今回はその中でもmakeshopを使われている方々に常時SSL化対策方法をお伝えいいたします。
※makeshop以外各種ECサイト、通常のWEBサイトの常時SSL化も受け付けております。一度ご相談ください。

makehshopをお使いのみなさま、googleクロームで自社ECサイトにアクセスしてみてください。
下記のようなエラーが表示されていますか?

警告表示されている方はこの記事を読み対策をとるか、弊社までご相談ください。

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makeshopでの常時SSL化の方法

常時SSL化とは何か?

常時SSL化とはサイト全体をSSL化することを指します。
今まではmakeshopではカート以下のページをSSL化し、通常ページはSSL化していませんでした。
それをサイト全てをSSL化しようという対策が常時SSL化と言います。

※makeshopより引用

常時SSLの流れ

1) まずはmakeshopの管理画面より申請を出します。
2) 申請後、登録メールに「利用規約」と「注文書」が届きますので記載し、fax、もしくは郵送でmakeshopへ送ります。
3) 発送後5日以内に指定口座へ、常時SSLの利用料金「12,960円(税込)」をお振込します。
4) 注文書が届いたメールに返信することで申請が完了いたします。
5) 申請が完了後SSL証明書が発行されますので、WEBサイト内のhtml、css、javascriptをhttps様に全て書き換えます。
6) 書き換え完了後、管理画面より切り替えボタンを押すと常時SSL化が完了いたします。

■makeshopの管理画面から申請をだす方法

ショップ作成 / ショップ情報の設定 / 常時SSL(上から5番目) / ここから申請ができます。

■「利用規約」「注文書」

ショップ作成 / ショップ情報の設定 / 会社基本情報の設定 / こちらに登録されているメールアドレスに届きます。

■お振込の注意点

お振込みの際に必ず、振込名義人名の手前にショップIDをご入力ください。

■注文書が届いたメールに下記を記載し返信してください。

・ショップID:
・振込日時:
・振込名義:
・振込金額:

■html、css、javascriptの修正

サイト内で使われている「http://」の記述を全て「//」へ変更してください。
「http://www」の場合は「//www」に変更してください。

外部サイトと連携している場合はその外部サイトもSSL化対応してください。
外部サイトがSSL化されていない場合、下記の様な警告が表示されます。

これはhttpsとhttpが混在することで起こるエラーです。

常時SSL化の完了

これらの作業が全て完了で常時SSL化が無事完了でいたします。
管理者側の申請を出す受付までは簡単ですが、技術者側のhtmlなどの書き換えはハードルが高いかもしれないですね。

こash-Gではhtmlの書き換えも代行で行なっております。
わからないことや些細なことでも結構です。ぜひご相談ください。

女性向け商品を販売する際に気をつけたいデザインのポイント

 

今回は女性向け商品に商品をあててLPやwebサイトを制作する際、
意識しておきたいポイントについて書いてみたいと思います。

 

ash-gのメンバーはみんな本が好きなのですが、先月読んだ本は女性の行動心理について触れていて
とっても面白かったので少しご紹介してみたいと思います!

 

意識したいデザインのポイント

女性は文字を読まない!イメージさせる!

先に申しますと、SEO対策を考えるのであれば文字はとっても大切です。
キーワード、文字量は適正な物を当てはめる必要があります。

 

とは言うものの…

 

本には、女性は読むのが面倒と思っている方が多いと書かれていました。

 

たしかに私も商品を買うときは、文字を一字一句読んでいるかというと流し読みしてしまいます。
赤文字の部分や、黄色いマーカーが引かれているところだけを読むのです。

 

そして大体の内容は画像を見て想像しています。

 

私にあっているな〜、私に必要だな〜と感覚的に思うような写真や表現を取り入れていくようにしましょう!

戦略的なカラーを使う!

 

女性には感覚にうったえる必要性があるということを先ほど述べましたが、色は重要な要素になります。

 

一般的に色が持つイメージは大切です。食べ物が青い色をしていると食欲が減ってしまうというお話は有名ですよね?

 

また、赤色と入っても、深い赤・ビビットな赤など種類があります。

 

元気さを出したいのかリッチ感を出したいのか微妙な違いを考えて、色の力をうまく取り入れつつ、ブランドに合ったカラー選定でお客様にアプローチをしましょう!

 

希少価値など、今!買いたくなるように

デザインとは少しずれてしまいますが、コンテンツ制作では深層心理に訴えることも大切です。

 

心理学用語で「希少性の原理」というものがありますが、人の心を動かす方法としてマーケティングでも取り入れられています。

 

なんとなく気になっていたものが「限定○個」と書かれていたり、「○日までなら○%OFF」と書かれていると、少し気持ちが揺らぎませんか?

 

女性の方はみなさん経験があるかもしれませんが、デパートのサマーセール期間中のタイムセールとなるとお店は一気に混み出しますよね!

 

オフラインでもオンラインでも、同じ接客なのです。

 

キャンペーンについても同様の効果が得られると考えられるので、ECサイトなどでは毎月何かしらキャンペーンを行っているお店が多いように感じます。

 

今回読んだ本について

今回ご紹介した内容は一部、『ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則』を参考にしています。

 

制作側の私たちはもちろん、webのご担当者様にとってもアプローチの面など面白い発見がある良書だなと感じました。

 

また面白い本がありましたらこのブログでご紹介していきたいと思います。

makeshopでここまで出来る!自社ECサイト運用にmakeshopをオススメする理由

以外とデザインカスタマイズが出来る!ECサイトを初めて運用する方には特にオススメです

自社でECサイトを運用しよう!となった時、どうやって運用するの?と調べると様々なサービスがあります。
例えばECキューブ
こちらはオープンソースCMSと呼ばれるものです。柔軟なカスタマイズが可能で、デザイン面でも自由度が高いため人気のCMSです。
次にたまごリピート
こちらはカート部分のみのサービスなので外側をWordPress等で好きに作成し購入時にたまごリピートのサービスで購入完了となります。
最後にmakeshop
こちらはASPカートと呼ばれるサービスです。ある程度のテンプレートが用意されており、セール等行う際にも管理画面より簡単に設定出来ます。
他にも様々なサービスがありますが、初めて自社でECサイトを運用しよう、webには詳しく無いけどECサイトを運用したい、と思っている方には上記の中でmakeshopをオススメさせて頂きます。

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makeshopのメリット

makeshopの何がいいの?ECキューブやたまごリピートと何が違うの?
そもそもmakeshopって何?と思われた方もいるかもしれません。
まず、makeshopとはGMOインターネット株式会社のグループ会社です。導入実績22000店舗、カート業界の流通額日本一のEC業界では知らない人はいないと言っても過言ではない、業界NO.1のASP(アプリケーションサービスプロバイダー)サービスと呼ばれています。

1.GMOの高機能カートなので、機能がかなり豊富

makeshopには沢山の機能があります。例を上げますと、
アンケート機能
ショップ来店時の年齢確認
会員制のショップにする
まとめ買い機能
人気ランキング機能
・<ショップ内ポイント機能
Amazonペイメント&楽天ペイでの支払い
メールマガジン&誕生日メール
等、他にも数えきれないくらいの機能があります。
また、MakeShopは業界ナンバー1の機能強化のスピードを誇り、月間8件は必ず何かの機能強化を行うと明言しています。
そのため、makeshopがバージョンアップしていくと必然的に自社ECサイトもバージョンアップできるようになっています。

2.電話や専用問い合わせフォームのサポート力が凄い

makeshopについて分からないことがある時はさまざまなサポートを受けることができます。
まず、電話で直接機能について質問できます。実際に私が問い合わせした際は、オペレーターの方はwebの知識が豊富な方が多かったです。
機能面の質問から、デザインに関する質問まで丁寧に答えて頂けます。
時間外に聞きたい場合、またはやり取りを文章に残したい場合は質問掲示板で質問をします。質問掲示板は使い方等や機能に関する質問掲示板とデザイン関連の相談が出来るデザイン質問掲示板に分かれています。
質問すると2~3日で質問が返ってきます。私が質問した際は次の日に回答して頂きました。サポートの丁寧さ、迅速さもmakeshopのいいところです。
初めてECサイトを運営する際はどのような機能を使えばいいのか、どのようにして機能を追加していくのか等、疑問点が多く出てきます。その際にサポートが手厚い会社を選ぶことでトラブル無くECサイト運営が出来るようになります。

3.GMOのグループ会社なので、GMOグループの様々なサービスと連携可能

これはもうGMOの強みですね。GMOのサービスと連携することでより使いやすいECサイトになっていきます。
例えば、GMOペイメントサービスを利用すると定期購入などの継続課金を利用することができます。
化粧品や食品等、定期購入のお客様を増やしたい場合にmakeshopは最適です。
また、GMOポイントを購入商品に付与することができます。こういったGMOならではの機能もmakeshopならではです。

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makeshopのデメリット

makeshopのいいところばかり紹介してきましたが、makeshopにもデメリットがあります。目的によってこのECのサービスを利用したほうがいいなどありますのでデメリットも知って頂ければと思います。

1.機能が作りこまれているのでデザインに制限がある

makeshopにはたくさんの機能があります。が、機能が多い分、デザインを変更できない箇所も出てきます。
オリジナルのECサイトを作成する場合、ここは絶対こうがいい!などのこだわりもあるかと思います。ECキューブではデザインを好きなように作れるメリットがありますがmakeshopでは一部制限されます。例えば、この場所は商品3つ並びでないといけないという制限です。
但し、makeshopではテンプレートをそのまま使用する場合と制作会社に依頼しデザインを作りこむ場合があります。
ash-Gもmakeshopのデザインを様々な形で作りこんでいます。そのため、テンプレートではかなり制限されてしまうデザインをかなり自由度高めに作成することが出来るのです。
また、makeshopは機能を最初から完成された形で提供していますので、ECキューブで機能追加しデザイン作成していくよりも安価に作成することができます。ここがECサイトが初めての方にオススメするポイントの一つです。

2.レスポンシブ未対応

makeshopはレスポンシブ未対応です。
PCとスマホでURLが違ってきます。どうしてもレスポンシブで作りたい方にはmakeshopをオススメすることが出来ません。
但し、一部の機能を制限するとレスポンシブに出来る場合もありますので、TOPページの機能にはこだわらないという場合はmakeshopでレスポンシブのECサイトをオススメします。

※makeshopの新機能「クリエイターモード」が3月末にリリースされる予定です。こちらはレスポンシブデザインにも対応とのことです。いよいよmakeshopでレスポンシブサイトを作ることができますね!今から私たちも楽しみです。

新規でECサイトを作りたい方、makeshopで一度作ったデザインを変更したい方も相談に乗ります

新規でECサイトを作成する場合はmakeshopがオススメということを説明させて頂きました。ash-Gでは、デザイン作成はもちろん機能面の相談もさせて頂きます。こんな機能を入れてみたい、どんな機能を入れるとお客様は増えるの?等の疑問もぜひ一度ご相談下さい。
また、過去にmakeshopでECサイトを作ったが運用したままデザインを変更していきたい等のご相談もお待ちしております。運用中のサイトでもデザイン変更が可能です。別のサービスからmakeshopに乗り換えたいという場合の相談も大丈夫です。一緒にベストな方法を考えて行きましょう。

2018年7月よりスタート常時SSL化!makeshopのSSL化はash-Gへ

みなさま運営サイトの常時SSL化はお済みでしょうか。

2018年7月にgoogleのブラウザでは常時SSL化されていないwebサイトは「保護されていません」と表示されるようになります。

今回は「SSLとは何?何が必要?」「証明書の無料と有料の違い」「SSL対応のメリット」「SSL対策で、SSL以外で必ず行うこと」をお伝えいたします。
次回「makeshop」でのSSL化対策の記事を書きます。

makeshopのSSL化相談

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SSLとは何?何が必要?

Webサイトを閲覧しているとページの上部にあるURLに緑色で「保護された通信」と記載されていることはお気付きですか?
これはSSLがパソコンとサーバ間のデータを暗号化し、保護していると表示される仕組みです。
そうすることで悪意のあるユーザーからのアクセスを防止できます。
WebサイトをSSL対応することでユーザーは安心して、WEBサイトを閲覧することができます。

SSL対応をすることでWEBサイトのURLの「http://」が「https://」に変更します。
そして、サイト全体をSSL対応することを常時SSLと言います。

SSL対応をするためにはSSL証明書、そしてサーバ・ドメイン情報が必要になります。

証明書の無料と有料の違い

無料と有料の違いは大きくありますが、ここでは分かりやすく簡単に説明します。

補償範囲が違う

クレジットカード流出による損害を補償してくれるオプションなど各種サービスが充実しています。

暗号化の強度の違い

無料が弱いわけではありません、有料のものでも無料と同じ暗号強度のSSLも多くあります。

自動更新

サーバや証明書によっては自動更新に対応していないものもあります。

気をつけなければならないのがサーバとSSL証明書の相性です。
SSL証明を取得したが、サーバに対応していなかったこともありますのでSSL証明書を取得する前にサーバで利用可能かを確認した方がいいです。

そして重要になるのがシマンテック系のSSLです。
Googleが「すべてのシマンテック社のSSLを信頼せず、警告画面を表示する」と発表しております。
2018年9月に適応されるみたいなので、今回SSLを利用する際にはお気をつけください。

SSL対応のメリット・デメリット

情報の安全性、ユーザーの信頼性アップ、表示速度アップ、SEOの優位性アップ
など多くのメリットがあります。
ただし、SSL対応することでのデメリットもあります。

サイトが崩れる。

SSL化することでhtml、css、jsなどに影響を及ぼし崩れる可能性が高いです。サイトを修正しなければなりません。

SNSのボタンがリセットされる。

httpとhttpsは別物と考えられるためリセットがかかります。新しく計測されるまで待たなければなりません。

ツールが使えない

外部のツールと連携している場合、外部のツールがSSL対応していないと使えません。

しかし、SSL化の方がメリット大きいので早期段階でSSL化を導入することを推奨いたします。

SSL対策で、SSL以外で必ず行うこと

転送(301リダイレクト)が必要

SSL対策後も、ユーザーはSSL対策する前のURLをブックマークしています。
そのため、SSL対策されていないURL「http://」の方に訪れます。
「http://」と「https://」は別のサイトと認識されるので、転送(301リダイレクト)をかけてあげる必要があります。

サーチコンソール、アナリティクスの再設定

登録したことによりサーチコンソールとアナリティクスの再設定が必要になります。
新しく作り直す必要はなく、引き継ぐことができます。

このようにSSLを行う際には様々な弊害が生じます。
失敗しないSSL対策のためにはプロに任せましょう。

私たちash-GでSSL対策を行えます。
ぜひご連絡ください。