言葉を尽くし、自分を他人の認識を合わせることの重要性

様々な言葉を持つことでお互いの認識のすり合わせをしましょう

人と人、企業と企業の間では常に言葉が行き交っています。
今回は某バランス栄養食のプレーン味を食べて抱いた感想をきっかけに「認識のすり合わせ」についてお話します。

自分と他人の感じ方の違いについて

あなたはこれまでたくさんの人と出会い、言葉を交わしてきたと思います。
それが家族であったり、友人や恋人、会社の同僚、仕事先で出会ったお客様と様々だと思います。
では、その人たちと会話をして、自分と他人が共通の認識を持っていると確信を持てたことがありますか?

 

言葉を尽くさないことで生まれる消化不良

昼食をしっかりとる時間のない時に活躍するそのバランス栄養食を頼りにしているのですが、プレーン味があることを知り、初めて口にしました。
そして、これまで食べたことのない味を表現するのに戸惑い、仲間に説明を求められても的確な感想を口にすることができなかったのです。
これがりんごなど互いに知ったものであれば「酸味が強い」「蜜がつまっていて甘い」「ジューシー」とそれなりに感想を口にすることもできたでしょう。
結果、お互いがスッキリしないままプレーン味の会話は終了してしまいました。

業務上、言葉の行き違いをそのままにしておくことは今後の仕事に支障をきたすと思い、せめて同じように食べた人間の感想を参考に確認しました。
そして、自分と同様の意見を持つ人、戸惑う人、異なった感想を持つ人、実に多種多様な感想の言葉が入り乱れていることに改めて驚かされました。
これがただの友人同士や家族の会話であればそこまで問題はありません。
しかし、仕事であればそれは大きな問題となります。

認識の違いを無くすことで決まるサイトの方向性

「カッコいいサイトをお願いします」
まずこういった依頼があったとします。
ここで「はい、わかりました」では言葉を尽くしたとは言えません。
カッコいいの定義は人それぞれです。
クライアントがどんな物を見てカッコいいを定義しているのか、言葉を交わし、または、依頼するまでにどんなサイトを見てきたのかを見せてもらい、お互いに模索し、「これだ!」という具体的な形を見つけて初めて認識が合致するのです。
あなたの思うカッコいいは「男らしい」「シンプルな」「機械的な」…etc。どのようなカッコよさでしょうか。
ash-Gはカッコいいがお客様のサイトを制作するにあたってベストなのかも加味しては更なる提案をさせていただきます。

サイトの方向性が浮かばない!迷った場合はプロにご相談ください

今回は自分と他人が持つ認識の違いについてお話しさせていただきました。
自分が相手に言葉を尽くさなければ相手は何もわからないまま口を閉ざしてしまう可能性があります。
それはとても悲しく、もったいないことです。

ash-Gはお客様と出会い、様々な業種のサイトを制作してきました。しかし、まだまだ出会っていない業種もございます。
一人一人、ひと企業ごとに、一番合った提案をすべくこれからも鋭意努力を重ねるよう言葉を尽くしていきます。
とことん話し合って満足のいくサイトを一緒に作るお手伝いをさせてください。
私たちash-Gへのご相談、ご連絡お待ちしております。

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